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2006年7月26日 今日の一言

文字で書いても全然伝わらないんだけど
「ゲド戦記」と「芋けんぴ」の発音がすごく似ているなと思いながら、今日は仕事をしていました。

ゲド戦記。

いもけんぴ。

よーし、明日も仕事、がんばるぞ。



2006年7月25日 夏の特大求人情報

7月ももう終わっちゃうというのに、梅雨がまだ明けやがらない。

僕は夏さんが大好きなので、さっさと梅雨のくそったれやろうなんかにはおさらばしてもらいたいんだけれど、梅雨前線は日本上空をちんたらちんたらと、まるで僕の出勤風景みたいに、進んでいる。

これだけ夏が遅れてくるんだから、じゃあ今年は11月の終わりまでずっと夏でいきましょう、なんてことにはならず、9月の中旬くらいになるとさっさと夏は、まるで僕の定時退社のように、過ぎ去ってしまう。

夏。

夏にはすばらしいものが沢山ある。

眩しい太陽。

吸い込まれそうなほどの晴れ渡った青空。

世界中の子供達を全員一度に抱きしめてあげられるほどの大きい雲。

女性達の薄着。

面積がものすごく小さい水着を着た人たちが沢山いるビーチ。

ひと夏のアバンチュールという名の無責任行為。

キンキンに冷えたビールを飲みまくって蓄積していくお腹の脂肪。

夏はちょっと苦手だなと思う人も、そうは言っても夏は来るんだから、どうせならみんなと一緒に夏を楽しんでしまえば良いと思う。絶対に夏は楽しい季節なんだから。

ということで、夏が苦手でキレイな長い黒髪美人の女性募集中。当方アバンチュール希望。



2006年7月23日 サラリーマンと親子

僕が立派な社会人としての勤めを全うしている間に、更新を10日も休んでしまいました。
ということで明日からは毎日更新をする代わりに会社を10日休んでやろうと思います。

ここで10日ぶりの更新を仕事の愚痴で埋めるのは簡単なんだけれど、僕は節度を持った大人なので、休みが少なすぎるんじゃねぇの? とかそういうことは言わない。おいおい、残業代が基本給を超えちゃうんじゃないの? とか、ボーナス・・・・・・、とか、もうね、ムキー!!

取り乱してしまいました。

先日、ゲームショップへ寄ると、小学生なりたてくらいの子供がお母さんに向かってnintendoDSをねだっているシーンを目撃した。
「HEYマイマザー、このゲームを俺に買ってくれYO」
もちろん母親の方は「オーマイゴッドベイビー、ディスイズ高すぎるんだよボケ」という返事をする。

僕も昔、母親に白黒ゲームボーイ購入を要求したことがあった。すぐには買ってもらえなかったけれど、誕生日プレゼントにゲームボーイを買ってもらったときにはもう、飛び上がるくらいにうれしかった。

目の前にいる親子を見ていると、そんな昔のことを思い出してしまった。

ねだる子供。
怒り始める母親。

さらにねだる子供。
子供を無視し始める母親。

横から手を伸ばしてnintendoDSとマリオを手にしてレジに行く僕。

いやー、マリオ、超おもしろいよね。



2006年7月13日 100%当たる心理テスト

突然だけど心理テストでもしてみようと思う。
「心理テストであなたの性格を丸裸、になんてしなくていいから、きれいな女性を丸裸にして・・・」
というのが僕の今の心理だけど、それはまぁ道路脇の下水道にでも投げ捨てておくことにする。

問題。

あなたは横断歩道を渡ろうとしています。歩行者用の信号が青になったのを確認して、さぁ渡ろう、というところで、右側からものすごいスピードをだした車が信号無視をしてあなたの前を通り過ぎていきました。あぶねぇなバカヤロー。
さぁ、あなたの前を通り過ぎた車はどんな車ですか? 

・・・・・・。

例えば、黒の軽自動車だとか、白のワゴンタイプの車だとか・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

さぁ、答えは用意しましたでしょうか。

この心理テストからわかることは、パンパカパーン!

「あなたが心理テストを真剣に考えるかどうか?」

ということです。

前を通り過ぎた車を真剣に考えたあなた!
あなたは心理テストを真剣に考える人です。間違いないです。

「通り過ぎた車? 黒の普通車でいいよ」
なーんて適当に答えを出してしまったあなた!
あなたは心理テストの答えを適当に出してしまう人です。

「心理テスト? めんどくせー、オチだけ読んでやれ」
と考えて心理テストの答えなんてまったく考えていないあなた!
あなたは心理テストには全然興味がない人です。

どうでしょうか。
問題自体は僕が3秒くらいで考えたものですが、自分で言うのもなんですけれど、結構当たっていると思います。

それでは、また次回。チャオ。



2006年7月11日 強制引越し大作戦

今朝にはなにもなかったアパートの階段のところに、今日会社から帰ってきたら、階段を横切るようにして蜘蛛の巣が張ってあった、ことに気づかなかった僕の顔面に蜘蛛の巣がクリーンヒット。

夜僕が帰ってから、朝会社へ行くまでの間に僕の自転車に巣を張りやがったり、顔面にクリーンヒットさせたりしやがる、僕のアパートに住んでいる蜘蛛に一言。

せっかく自分の家を作ってるんだから、もう少し人間の来ないところに作れよ。

なんだ、もしかして、僕を狙ってんのか? ピンポイントで僕に対しての嫌がらせをしてんのか?

ちくしょう、わかったよ、お前がそういう態度だったら、今度お前が僕の自転車に巣を作ったら、それを壊さないように壊さないように会社まで自転車に乗っていって、会社についてからお前の巣を壊してやるぜ。強制引越しさせてやるぜ、ふはははは、ざまーみやがれ。

僕は今年で23歳になります。



2006年7月10日 思い出の値段

今日、会社を終えて外に出ると、子供の頃に嗅いだ、夏の夕方のにおいがした。

ここ数日すっきりと晴れ、夏のような陽気が続いていた。懐かしい匂いにノスタルジーを感じながら、僕はもう一度大きく息を吸い込む。うん、小学生の頃の夏休みの匂いだ。梅雨はまだもうちょっと明けないみたいだけど、夏はすぐそこなんだ。

僕はたばこに火をつける。
大きく息を吸い込む。

もう懐かしい匂いは消えていた。
煙を吐き出して、また大きく空気を吸い込んでみても、もうノスタルジーは感じない。
僕の手元から立ち上っている、たばこの匂いだけになっていた。

さぁ、ここで突然ですけど、数学です。

今日僕が感じたことを等式で表すと

夏の空気のにおい = ノスタルジー ・・・・・・(1)

となります。そして僕の感じているノスタルジーを具体的に示すと

ノスタルジー = 小学生の頃の夏休みの思い出 ・・・・・・(2)

となります。
ここで(1)の式に(2)の式を代入すると

夏の空気のにおい = 小学生の頃の夏休みの思い出 ・・・・・・(3)

となります。

ここで、これから行なう証明に必要な一つの式を示します。
たばこは一箱で300円であり、そして一箱は20本入りです。このことから

たばこ一本 = 15円  ・・・・・・(4)

となります。

話を少しもどして、僕が感じた、懐かしさの漂う夏の空気の匂いは、たばこ一本に火をつけた地点で消えてなくなってしまいました。これを不等式で表すと

たばこ > 夏の空気のにおい

となり、この不等式に先に示した(3)と(4)の結果を代入すると

たばこ=15円 > 夏の空気のにおい=小学生の頃の夏休みの思い出

となり、この式を整理すると

15円 > 小学生の頃の夏休みの思い出

となります。

ということで証明終わり(僕の思い出は15円未満)



2006年7月8日 G GO G TOOK

最近自業自得な不幸が続いている。

他人からしてみればバカバカしいどうでもいいことなんだけど、当事者の僕にしてみると、ちょっとずつちょっとずつ神経を削られるみたいで、かなり困っている。自業自得だから誰を責めることもできないというのも、つらいことの一要因である。

そんなちっちゃいけど、確実に僕の神経を削り取る不幸を紹介してみる。

このまえ「金曜ロードショーでハウルの動く城、テレビ初登場」というCMを見た。
そして僕はてっきり昨日の夜にハウルの動く城をテレビでやるんだとばかり思い込んでしまい、ビールもつまみも完璧に揃えてテレビの前で正座していたら、いきなり岡本太郎が出てきて「芸術は爆発だ」とかいいやがる。ネットでテレビ欄を調べたら生放送で岡本太郎がどうたらこうたら。

芸術と同時に僕の怒りも爆発するんじゃないかと思ったけど、自業自得だからしょうがない。

そして先日は「よーし、今日はアマゾンからCDが届くぜ、はやくこい」と思っていたのに届かなくて、頭にきて宅急便に電話したら、配達予定日がぴったり一週間後になっていた。なんでこんなことになったのかというのを話し始めたら長くなるんだけど、あんまりにも情けないのでここで話すことにする。

このCDは実は一度僕の家に届けられたんだけど、仕事中で受け取れなくて、部屋に不在通知を残されたのだ。僕は帰宅をした後、その不在通知に記してあった「自動対応」の再配達受付に電話をした。後からわかったことだけど、この自動対応というのが落とし穴だった。
これは機械相手にプッシュホンの数字で対応するため、再配達希望日の選択に「翌日」というものがない。毎日しっかりと今日が何月何日かを理解している人なら、じゃあ明日は何日だなとすぐわかるんだろうけど、僕は今日が何月何日を理解していないので、「明日また配達してください」と思っていても、その明日が何日なのかがわからない。しかも携帯電話を使って再配達手続きをしているため、携帯を使って日付を調べることもできない。

よーし、明日が何日か調べてやるぜとカレンダーを見てみても、今日が何日かがわかっていないため、結局カレンダーも意味を成さない。なんとかわかるのは「今日が水曜日」ということだけだった。七月には、みんなも知っているように、水曜日は沢山ある。カレンダーを見た僕は「うわ、四個もある、今日は一体何日の水曜日なんだ?」と考えた挙句、「よし、今日は7月12日の水曜日だ」という結論に達して、「じゃあ再配達してもらうのは13日だな」と思ってしまった。

そして再配達希望日を7月13日にした。
その再配達の手続きをしていた日が7月5日だということにも気づかずに。

完全にバカだ。
携帯電話で何度も日付を目にしているし、このサイトを更新するときにもしっかりと日付を入れているにもかかわらず、僕は今日が一体何月何日なのかをわかっていないのだ。しかも、後から気づいたことだけど、僕の家に届けられた不在通知書にはしっかりと今日が7月5日だということが記してあった。
いやー、まいったね、テヘ。

そんな溜まりに溜まった鬱憤を晴らそうと、よーし、今日は景気よく発泡酒でも第3でもない本物のビールを飲むぜと意気込んで、さっきスーパーへ行って「見たことないビールだけど、これを飲んでみよう」と思ってレジへ持っていったら予想以上に安かったのです。

安くてラッキーと考えればよいのか、間違えて発泡酒を買ってしまったことを嘆けばよいのか、とても難しい問題だと思う。

僕にわかるのは、またスプーン一杯分くらい、僕の神経は削り取られたということだけだ。



2006年7月6日 サラリーマンへの道

突然だけど、サラリーマン、といわれて想像することはどんなことだろう。

僕の中のサラリーマン像というか、理想のサラリーマン条件というのは
1:ビシッと決めたネクタイにスーツ
2:腕時計
3:名刺
この三つである。

大学四年の秋に就職が決まったとき、僕もサラリーマン条件を満たせるような立派なサラリーマンになることができるのかなと、漠然としているけれど確かにそこにある不安を感じた。

そんな僕のサラリーマン生活も早3ヶ月オーバー。

大学の友人には「お前は絶対にサラリーマンには向かない、1ヶ月でやめる」と言われた僕だけど、「おいおいセニョール、なにを言っているんだい、もう僕は3ヶ月もサラリーマンってるんだぜ」と言い返してやりたい。自分で言うのもなんだけど、なかなかのサラリーマンぶりだと思う。

しかし、想像していた理想サラリーマン像と、実際の僕のサラリーマンぶりとは、かなり違っている気がする。

まず、会社にネクタイ着用義務がないので、万年クールビズになってしまっており、全然ビシッと決められていない。ダラダラした飲み会の帰りみたいな格好をして、しかもチャリでチンタラチンタラと通勤している。

腕時計もほしいとは思うんだけど、別に時間を知りたいだけなら携帯電話で間に合うし、だったらわざわざお金を出してまで腕時計を買おうとは思えない。腕時計を買う位ならデスメタルのCDを買う。ゴアグラインドのCDでもいい。

そして僕は名刺がない。営業じゃないので普段必要になることはないんだけど、一回「名刺をいただけませんか?」と言われてしまい、もじもじした挙句「名刺ありません」と答えた僕のこの勇気たるや。 もちろん、相手からいただいた名刺はしっかりと仕舞いこんで、どこにいったかわかりません(サラリーマン失格)

他にも、サラリーマンのくせに坊主頭だったり、あごに無精ひげを生やしてたり、近くのスーパーくらいならスーツ姿にサンダルで行ったりと、正直理想のサラリーマン像には程遠い。大学生の延長気分満々。

ゴールは果てしなく遠いけれど、自分の描くサラリーマン像に少しでも近づけるようにがんばろう、という決意をここに掲げようと思う。

こんなしょうもないサイトの文章を書いている地点でダメな気がプンプンする。



2006年7月3日 男は黙ってやることをやれ

会社の帰りにスーパーへ行って、食材を買った。

ビニール袋を右手に持ち、テクテクとアパートに向かって歩く僕。
あれ、なんか頭がもやもやする。これは忘れ物をしているときのもやもや加減だ。

財布はポケットに、うん、しっかりとある。携帯電話もある。
まさか今買ったばかりの食材を忘れるわけはないし。
野菜ジュースは忘れずに買った。牛乳はまだ半分くらい残ったヤツが冷蔵庫にある。
うーん、もやもやは気のせいか。

もやもやを抱いたまま僕はアパートの階段を上がり、部屋の鍵をガチャリと開けた。
そこで気がつく。そうだ、今日は会社の帰りに本屋で本を買ったんだった。
その本を原付のメットインのとこに入れたままだ。

そうだそうだ、それでさっきからもやもやしていたんだ。
アパートの下まで戻るのはめんどくさいけど、いやー、これですっきりしたんだから、よかったよかった。

でもアパートの下まで僕が戻ってみても、いつも置いてあるはずの原付がない。

やべー、原付盗まれ・・・・・・、あれ、そういえば今日は会社の帰りに原付で直接スーパーへ行ったなぁ。でもさっき、僕、歩いてアパートに帰ってきたような・・・・・・。

・・・・・・。

スーパーの駐車場にたたずんでいた愛車に、僕は静かにまたがった。



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